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2010/9/5 トヨタTDPチャレンジ SL生駒ミーティング 第5戦

2010/9/5 トヨタTDPチャレンジ SL生駒ミーティング 第5戦

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SK
SK
 
GT-1
GT-1
 
GT-4
GT-4

 

YZ85
YZ85
 
SEJ
SEJ
 
YAMAHA SSチャレンジ
YAMAHA SSチャレンジ

 

YAMAHA SS
YAMAHA SS

 

異常な猛暑の続く9月5日、雲は出ているものの朝から太陽が容赦なく照りつけ気温は一気に上昇。炎天下、安全のためのフル 装備に全身を包み、剥き出しのエンジンやエキゾーストパイプを背負って、灼熱のアスファルト路面スレスレを走る。熱中症にならないほうが不思議である。ド ライバーのみならず、クルーもオフィシャルもまさに体力勝負となった2010トヨタTDPチャレンジSL生駒ミーティング第5戦。キッズ:GT-1、 GT-4、ジュニア:SEJ、シニア:YAMAHA SS、SSチャレンジ、スポーツカートに今回はK-1グランプリシリーズのYZをあわせ、全7クラス 開催、出場台数は60台となった。今シーズンもラスト2戦となり、暑さに負けてなどいられない正念場での戦いはますますヒートアップしそうだ。

 

SK

今回は14台のエントリーとなったSKMクラス、もともと平均年齢の高いこのクラスだが、今日のトップ争いはアラフィフの 戦いに。前年シリーズチャンピオンの原、第4戦では惜しくも優勝を逃した三浦、そして今回初出場のダークホース、濱田。濱田は果敢にインをついては原の前 にでるものの、原にさし返される。再びインフィールドで原を抜き去った濱田、原もこれまでかと思われた11周目には三たびトップに返り咲くが、またもや濱 田が4コーナーでインをつく。両者の入れ替わりを背後から虎視眈々と伺っていた三浦は、その機を逃さず原の前に出ると、先頭濱田をも脅かす勢いをみせた が、抜き去ることはできず、濱田が優勝を決めた。この暑さの中、体力的に不利かと思われた中高年の粘り強さには感服!?

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
濱田 吉昭 35.647 2 2
三浦 貴彦 35.750 3 3
原 貞夫 35.641 1 1
4位 吉川 智裕 35.994 4 4
5位 後藤 英太郎 36.399 5 6
6位 駒田 隆介 36.421 6 5
7位 奥村 将真 36.789 7 7
8位 藤本 祐季 36.859 8 10
9位 割石 能宏 37.045 10 8
10位 松下 充利 37.085 11 9
11位 川畑 晋治 37.705 13 14
12位 岡 英明 36.982 9 11
13位 石田 弘明 37.660 12 12
14位 小林 浩 38.304 14 13

 

GT-1

シリーズ争い真っ只中のこのクラス、杉本、嶋田、角越、今中が今日も予選から烈しいバトルを展開。嶋田は何度も先行する杉 本の前にでかかるが、予選では抜き去ることはできなかった。決勝、トップ4が後続車を大きくひきはなしての熾烈なバトルを展開、先頭杉本を嶋田、角越、今 中が烈しく追い上げる。しかし10周を過ぎると先頭集団もつかれたか徐々に車両間隔が開き始め、杉本がそのまま1位でゴールイン。予選から少し遅れをとっ ていた今中は終盤調子を上げて2位に浮上、3位にはラスト4周で角越をかわした嶋田が入賞した。今回はGT-2が台数不足で成立しなかったため、2台がこ のクラスで走ることとなった。GT-2メンバーにはこの炎天下の決勝15周は体力的にもきついものだったと思われるが、全員最後まであきらめずにがんばっ て、GT-1メンバーに遜色ない好バトルを見せたのは立派。GT-1、GT-2ドライバーともに、この夏の成長がうかがえる1戦だった。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
杉本 嵩磨 38.860 2 1
今中 冬星 39.363 4 4
嶋田 隼人 38.807 1 2
4位 角越 圭斗 39.294 3 3
5位 田村 大地 39.734 6 5
6位 片木 翔太郎 39.744 7 8
7位 岩田 直人 39.873 8 6
8位 中村 恒太 40.793 11 9
9位 庄田 玲斗 40.441 9 12
10位 岡崎 直人 39.642 5 7
11位 松崎 清悟 41.124 12 11
12位 中世古 実愛 40.731 10 10

GT-4

エンジン差のない4ストロークエンジンを搭載しているため、先行車を抜き難いこのクラス、決勝トップに立ったのは連勝中の 高橋選手。5周目に岸本に前に出られたもののすぐさま抜き返す。互いに手の内を知り尽くしている両選手、岸本も焦ることなく次のチャンスを待ってまたも先 頭に。3番手中村もトップ争いに参加、高橋をかわして2番手に上がると、岸本はその間にマージンを広げて行く。高橋はそれ以上は追い上げることができず、 後半、それぞれのカート間隔も徐々に開き始め、岸本が順調に周回を重ねてそのままトップでゴールイン。うれしい初優勝となった。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
岸本 尚将 34.990 1 1
中村 勇斗 35.027 2 2
高橋 竜 35.241 3 3
4位 加藤 海都 35.844 4 4
5位 奥野 詩菜 36.064 5 5

YZ85

今年のK-1グランプリシリーズは2戦がこのスポーツランド生駒で行われる。TTポールポジションの中学生ドライバーの小 林は、予選、鈴鹿FCクラス出場の野田の追い上げにもひるまず先頭を快調に走行。そのまま予選トップでチェッカーを受けた。決勝スタートで飛び出したのは 野田、小林は野田を追う立場となったが、6周目4コーナーでインから野田を抜いて先頭に立つ。その後は徐々に野田を引き離してうれしい初優勝を決めた。3 位には予選7位から順位を上げてきた清水が入賞した。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
小林 正 31.186 1 1
野田 卓司 31.420 3 2
清水 寿昭 31.474 4 7
4位 柴山 俊哉 31.529 5 3
5位 永川 悠太 31.409 2 6
6位 島村 雅之 31.539 6 4
7位 西田 幹宏 31.631 7 8
8位 元山 秀昭 31.943 8 5
9位 矢野 雅一 32.831 10 9
10位 山田 達雄 32.203 9 10

SEJ

今日は3台のエントリーとなったSEJクラス、先頭を走る割石は危なげなく順調に周回を重ねて行く。乾と篠谷は先行する乾 を抜くチャンスを伺う篠谷、最終周2コーナーでインをついてついに乾の前に出ると続く逆コーナーでも乾を押さえきってトップでゴールイン。決勝も快調に トップをとばす割石、今日もタイムトライアルPPから予選・決勝1位とパーフェクトウィン。割石はこのシリーズ全戦優勝。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
割石 祥史 34.170 1 1
乾 純也 34.885 3 3
篠谷 一輝 34.555 2 2

SSチャレンジ

シニアの初心者クラスであるチャレンジクラス、第5戦はメンバーが入れ替わった。参加台数の多少にかかわらず意外な波乱の あるこのクラス、しかし今日は安定した走りでレースは淡々と続く。決勝11周目に2番手を走行する槻木が単独スピン、3番手の山田に背後まで迫られたもの の順位に変動なく、土井が生駒での初優勝を決めた。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
土井 祥伍 32.692 1 1
槻木 伸一 32.796 2 2
山田 将大 32.958 3 3
4位 野々宮 拓人 33.929 4 4

 

YAMAHA SS

いつも烈しいバトルを見せるSSクラス、予選、TT1位の乾は徐々に後続車を引き離しての快走。その後方では6台が2番手 争いのデッドヒート、接触から1台が乗り上げてリタイヤ。決勝、雲行きが怪しくなり雷がなり始めてきた。予選トップの乾が快調にスタートを決める。2番手 につけていた奥野が3周目、乾をかわしてトップに躍り出たがそれも束の間、再び乾が抜き返す。一時は3番手野口を含めた3台での先頭争いの様相をみせた が、徐々に間隔も定着し、レース展開は落ち着いてきた。12周目、中盤で順位を争っていた2台が直線で接触するという危険な場面もあったが大事にはいたら ず、落雷に見舞われることもなく?15周のレースは無事終了した。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
乾 裕貴 32.489 1 1
奥野 安眞 32.805 8 3
野口 善久 32.571 3 5
4位 井上 雄一 32.652 6 6
5位 森 直樹 32.663 7 10
6位 紀平 晶希充 33.069 10 11
7位 佐藤 章 33.170 11 8
8位 栄元 恭平 32.923 9 9
9位 紀平 真之介 32.651 5 4
10位 藤原 善友 32.589 4 12
11位 横川 秀樹 33.253 12 7
12位 岸本 慎介 32.551 2 2

 

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