株式会社ぴぃたぁぱん
>
イベント結果詳細ページ
>
2010/7/11 トヨタTDPチャレンジ SL生駒ミーティング 第4戦

2010/7/11 トヨタTDPチャレンジ SL生駒ミーティング 第4戦

下の写真をクリックすると大きな画像がご覧になられます。

 

SK
SK
 
GT-1
GT-1
 
GT-2
GT-2

 

GT-4
GT-4
 
SEJ
SEJ
 
YAMAHA SSチャレンジ
YAMAHA SSチャレンジ

 

YAMAHA SS
YAMAHA SS

 

梅雨明けの待ち遠しい7月11日、朝から小雨がパラつき蒸し暑い。2010トヨタTDPチャレンジSL生駒ミーティングは早くも折り返しの第4戦となる。キッズ:GT-1、GT-2、GT-4、ジュニア:SEJ、シニア:YAMAHA SS、SSチャレンジ、スポーツカートの全7クラスで開催の第4戦、出場台数は38台と少ないがシリーズ後半戦に向けて各選手とも気合は十分。微妙なコースコンディションに合わせて、タイヤの準備やカートのセッティングに余念がない。タイムトライアル途中で一時烈しくなった雨は、その後も降ったり止んだり。レースはおおむねレインコンディションで行われたが、大きな混乱もなく順調に、それぞれ見ごたえのあるレースを展開した。

 

SK

今回は6台のエントリーとなったSKMクラス、前戦は14台中5位に入賞した三浦が小雨の中、念願の初ポールポジションを獲得。スタートでやや出遅れたPP三浦、原が三浦に迫ったものの前に出たのは駒田。いつもはSSクラスとWエントリーの駒田、今日はSK一本に絞っての出場とあって余裕さえ見える。昨年シリーズチャンピオン原を9秒も引き離して予選1位でチェッカー。決勝でも順調に周回を重ねる駒田。危なげない走りで久しぶり?の優勝を喜んだ。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
駒田 隆介 36.031 2 1
原 貞夫 36.437 3 2
割石 能宏 36.627 5 4
4位 三浦 貴彦 35.952 1 3
5位 後藤 英太郎 36.446 4 5
6位 小林 浩 39.740 6 6

 

GT-1

シリーズチャンピオンを争う今中が不出場の今回、予選1周目から烈しい先頭争いを繰り広げる角越と杉本。雨が次第に強くなるなか、杉本が角越の前に。しかし、角越は杉本の背後にピッタリ張り付きぬき返すチャンスを伺う。その後ろには3番手岩田が4番手嶋田をひきはなして先行する2台を追い上げる。雨の中でのトップ争いはその後も順位を入れ替え、結局予選トップチェッカーを受けたのは杉本。
決勝、雨は小止みの状態。セカンドポジションの角越がホールショットを決める。予選不調で最後尾からの岡崎は5番手に浮上。PP杉本は1周目にトップを奪いかえすと、じわじわと角越との間隔を広げて行くが角越もだまってはいない。ラスト3周では再び背後に迫ったが抜き去るには及ばず杉本の優勝となった。3番手岩田は予選同様、決勝も3位を単独走行。着実に速さを身に着けているようだ。4番手を走行する嶋田は終盤、岡崎、片木の追い上げを受けたが持ちこたえた。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
杉本 嵩磨 39.137 2 1
角越 圭斗 39.039 1 2
岩田 直人 40.232 5 3
4位 嶋田 隼人 40.774 6 4
5位 岡崎 直人 40.214 4 7
6位 片木 翔太郎 40.158 3 5
7位 中世古 実愛 41.686 7 6

GT-2

前戦優勝の岡崎はGT-1へステップアップ。フォーメーションラップから雨が再び烈しくなった予選、4コーナー水溜りでエンジンストップするカートも。トップを快調に走行する庄田、鎌苅は雨をものともせず追い上げて先行する松崎を抜いて2番手へ。雨も上がった決勝、スタートのやり直しがあったものの、庄田は予選に引き続きトップを単独走行、うれしい優勝を決め第5戦からはGT-1にステップアップか。GT-2クラスもシリーズ後半に入って全体的にレベルアップし、今後の展開が楽しみな一方、新たなメンバーの参加も期待されるところだ。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
庄田 玲斗 41.294 1 1
鎌苅 一希 42.261 4 2
松崎 清悟 41.842 2 3
4位 池上 晴樹 41.988 3 4

GT-4

烈しい降雨により、タイムトライアルはこのクラス前に一時中断。小雨になり再開したものの、4コーナーには深い水溜りができ、水しぶきが上がるというよりエンジンが止まりそうな状況となった。排水作業で徐々に水も減り、タイムもようやく上がってきた。
雨の中の予選、危なげなくトップを走行する岸本、少し後ろを走行する奥野の周回タイムはほぼ同じ。終盤には奥野が今日のトップタイムをたたき出す。
奥野は決勝1周目で岸本の前にでると、そのままトップで周回を重ねる。雨は得意と話す奥野、雨が上がっても好調を持続し2番手以下を大きくひきはなしてうれしい初優勝。岸本はクラッチトラブルか、本来の調子を取り戻せなかった。3位には久しぶりに参加の三宅。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
奥野 詩菜 38.930 2 2
岸本 尚将 37.922 1 1
三宅 陽大 40.014 3 4
4位 加藤 海都 40.019 4 3

SEJ

予選、雨の中スタートから烈しく順位を争う4台。前戦、優勝の割石は今日も快調にウェット路面をものともせず、快調に数回を重ねる。その後ろで篠谷と乾が互いに一歩も引かない烈しい接近戦を繰り広げる。雨上がりの決勝、割石は変わらず絶好調。終盤また雨が降り出したが安定した走りに変わりはなく、天候や路面状況に左右されない実力を見せ付けた。篠谷も調子は悪くはなかったが割石には及ばず、2位に甘んじた。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
割石 祥史 36.270 1 1
篠谷 一輝 36.942 2 2
乾 純也 37.170 3 3
4位 田村 三志朗 37.399 4 4

SSチャレンジ

シニアの初心者クラスであるチャレンジクラス、本日は4台のエントリー。誰もに優勝のチャンスがあるこのクラス、予選オープニングラップから烈しい接近戦が繰り広げられた。今日はウェットコンディションにもかかわらず、初心者クラスらしからぬ?好バトル。横川は終盤、3コーナーでうまくインをついて2番手に上がると、先頭の高島に烈しく迫る。決勝、なかなかローリングがきまらず、フロントローに警告が出される。ようやくスタートとなった3回目、波乱は2周目に起こった。横川が高島のインをついてトップに立つと橋田も高島の前に。高島はその後佐々木にもかわされ最後尾へと転落することに。横川の背後に迫る橋田であったが、9周目に勢い余ってコースアウトすると集中力が途切れたかのよう。10周目には高島も1コーナーでスピンアウト、佐々木もインフィールドでストップするという展開となった。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
横川 秀樹 36.444 4 2
橋田 正人 35.487 2 3
高島 伸一 35.392 1 1
4位 佐々木 祐二 35.585 3 4

 

YAMAHA SS

前半3戦とも優勝者が異なるこのクラス、今日のPPは紀平真之介。予選・決勝ともスタートでポジションをキープするとそのまま順調に周回を重ねてそのまま優勝を決めた。2位は、TT3番手から1つ順位を上げた野口。3位は第3戦優勝の乾。乾はTT4番手から予選で最後尾まで転落したが決勝スタートで5番手までジャンプアップ、その後も徐々に順位を上げて上位に返り咲いた。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
紀平 真之介 34.833 1 1
野口 善久 35.076 3 2
乾 裕貴 35.079 4 8
4位 樋口 大介 34.909 2 3
5位 藤原 善友 35.240 5 5
6位 紀平 晶希充 - 8 7
7位 岸本 慎介 - 9 6
8位 井上 雄一 35.270 6 4
9位 奥野 弘佳 36.583 7 9

 

→一覧へ戻る