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2010/6/6 トヨタTDPチャレンジ SL生駒ミーティング 第3戦

2010/6/6 トヨタTDPチャレンジ SL生駒ミーティング 第3戦

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SK
SK
 
GT-1
GT-1
 
GT-2
GT-2

 

GT-4
GT-4
 
SEJ
SEJ
 
YAMAHA SSチャレンジ
YAMAHA SSチャレンジ

 

YAMAHA SS
YAMAHA SS

 

例年ならちょうど梅雨入り頃の6月6日、早朝から快晴に恵まれ真夏のような暑さの中、2010トヨタTDPチャレンジSL 生駒ミーティング第3戦が開催された。第3戦は、キッズ:GT-1、GT-2、GT-4、ジュニア:YAMAHA カデット、シニア:YAMAHA SS、SSチャレンジ、スポーツカートの全7クラス、58台が出場。最高気温30度超えが予想される体力的に厳しいレース、自身のコンディションを維持することも優勝への重要な要素となりそうだ。

 

SK

シリーズ化して2年目のスポーツカートクラスも定着し、今回も14台のエントリーを集めた。予選、ポールポジションからスタートした前川はそのままトップを快調に走行。その後方で烈しい2番手争いを繰り広げる奥野と割石。7周目に割石が前にでて2位で決勝へ駒を進めた。前年度チャンピオンの原と吉川は5番手を争っていたが4コーナーからバックストレートに入るところでカートが接触、乗りあげて両者停止してしまう。すぐに復帰したが順位を大きく落とすことに。決勝、スタートで3番手奥野に先行を許した割石は、4周目に2番手に戻るとトップを走行する前川との差を詰めにかかったが、追い上げ及ばず、前川の単独走行を阻止することはできなかった。後続も各所でバトルが繰り広げられ、中でも5番手を争う三浦、原、川本のオーバーフォーティー対決は、接戦の結果「アラフィフ」の三浦が原を抑えきって5位に入賞した。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
前川 輝吉 35.503 1 1
割石 能宏 35.666 2 2
奥野 安眞 35.876 3 3
4位 金谷 宗樹 35.924 4 4
5位 三浦 貴彦 36.030 6 6
6位 原 貞夫 36.309 10 11
7位 川本 進 36.222 9 7
8位 吉川 智裕 35.980 5 12
9位 高田 愛子 36.573 11 9
10位 藪 昌記 36.634 12 10
11位 竹田 隆一 36.191 7 8
12位 駒田 隆介 36.213 8 5
13位 島津 幸造 38.323 13 13
14位 小林 浩 38.327 14 14

 

GT-1

 

決勝、スタート直後の3コーナーで予選2位の杉本がスピン、後続車2台を巻き込んで止まってしまう。先頭を走る今中にとっては楽な展開に。2番手に上がった嶋田は、3番手以下を引き離して今中を追うが、なかなか追いつけない。田村、角越、杉本、岩田の4台による3番手争いは烈で、4台が一団となって1コーナーになだれ込む。毎周1コーナーでラインを変えてのインの差しあい。その烈しいバトルから抜け出た杉本は単独3位に上がるとぐんぐん引き離して先行する2台を追う。しかしすでに今中はストレート1本以上先。一時は今中との差を縮めていた嶋田の追撃もかなわず、今中がそのままのマージンを保って余裕のトップチェッカーを受けた。前戦では今中と大接戦の末、優勝を勝ち取った角越であったが、今日は闘志がかみ合わず終盤のスピンもあって入賞外の結果となった。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
今中 冬星 39.493 4 1
嶋田 隼人 39.354 1 3
杉本 嵩磨 39.364 2 2
4位 田村 大地 40.450 8 4
5位 角越 圭斗 39.460 3 9
6位 岩田 直人 40.331 6 6
7位 中世古 実愛 40.438 7 7
8位 古場 涼晴 40.042 5 5
9位 片木 翔太郎 40.763 9 8

GT-2

 

レース初心者のGT-2クラス、今回もGT-1に負けず劣らずの接戦をくりひろげた。前戦優勝の岡崎が、予選・決勝とも快調に飛ばして逃げ切りの体制に。決勝で松崎に先行された池上は最後まで松崎を追い上げたが、今一歩のところで前に出ることはできなかった。中村と鎌苅も終盤好バトルを展開、それぞれ抜き去るまでにはいたらなかったが、今日の経験が今後のレースで活かされるはず。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
岡崎 直人 40.652 1 1
松崎 清悟 41.099 3 3
池上 晴樹 40.882 2 2
4位 中村 恒太 42.954 4 4
5位 鎌苅 一希 42.957 5 5

GT-4

 

予選、高橋、岸本、中村の3台が一団となってのトップ争い。岸本はスリップストリームを使ってトップを走る高橋の背後に張り付くが、結局、予選10周中一度も前に出ることはできずそのままの順位で決勝を迎える。決勝も同順位のままテールツーノーズで3台が一列にならんでの走行は、一触即発の緊張感がひしひしと感じられる。マシン差が出にくいこのクラス、2番手岸本、3番手中村はワンチャンスを逃すまいとするが、トップを走る高橋は経験豊富なだけになかなかすきを見せない。15周の間、緊張をとぎれさせることなく走りきった高橋が前戦に続き優勝を決めた。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
高橋 竜 34.982 2 1
岸本 尚将 35.029 3 2
中村 勇斗 34.749 1 3
4位 奥野 詩菜 36.198 4 4
5位 加藤 海都 36.211 5 5

SEJ

 

エントリー台数は少ないものの、いつも見ごたえのあるレースを展開するこのクラス。今日の割石は誰も抑えられない絶好調でコースレコードを更新。予選決勝とも危なげない走りでぶっちぎり。後続車をコース半周分くらい引き離して余裕の単独走行を続けた。後方では3台による熾烈な2位争い。左右にラインを変え、互いに一歩も譲らぬ激走が続く。このままの順位で終わるかと思われた最終ラップ、4番手を走行していた安堂が先行する篠原の前に出て3位入賞という結末となった。2位は乾。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
割石 祥史 33.723 1 1
乾 純也 34.915 3 3
安堂 祐 34.931 4 4
4位 篠谷 一輝 34.423 2 2
5位 田村 三志朗 35.300 5 5

SSチャレンジ

 

シニアの初心者クラスであるチャレンジクラス、本日も6台のエントリー。予選スタートからSSクラスにも劣らない烈しいバトルを繰り広げるが、そこは初心者クラス、2台が接触し停車。再スタートしたものの、青旗(周回遅れ)無視やストレート真ん中での停車など、危険な場面も見られた。予選レース1着の横川は決勝も順調にトップを走行。予選2着のジュニア選手岡本は、決勝スタートで行き場をなくし最後尾まで順位を落としたが、着実に1台ずつ抜いて順位を上げてきた。3番手まで上がったところで、2番手を走行する高島がスピンアウト。最速タイムを連発しトップをめがけて猛追撃を開始したが残り周回で追いつくことはできず、2位に甘んじた。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
横川 秀樹 32.965 3 1
岡本 大輝 32.416 1 2
佐々木 祐二 33.484 6 4
4位 山田 将大 32.840 2 5
5位 武田 泰典 33.066 4 6
6位 高島 伸一 33.179 5 3

 

YAMAHA SS

 

タイムトライアルで同タイムが2組もでるほど実力者ぞろいのこのクラス、セカンドベストでポールポジションを獲得した乾は予選1位から決勝へ。決勝もスタートから快調に飛び出した乾。集団から頭ひとつ飛び出た感じ。後続車をおきざりにどんどん周回を重ねる。その後ろで熱い戦いを繰り広げるドライバーたち。森、井上にスタートでジャンプアップした藤原、樋口が加わり、一瞬も気の抜けないバトルを展開。森が後退した後は順位の入れ替わりも無くそのままゴールを迎えるかと思われた最終ラップ、樋口が後続車と接触、結果、2位井上、3位藤原となった。このクラスのドライバーたちはたとえ最後尾であっても順位にかかわらず、最終ラップまで諦めることなく攻め続ける。筋金入りのカートレース愛好者たちの熱意には恐れ入る?!

 

順位 ドライバー >TTタイム TT順位 予選順位
乾 裕貴 32.183 1 1
井上 雄一 32.183 2 2
藤原 善友 32.275 5 6
4位 岸本 慎介 32.317 6 7
5位 喜多 祐気 32.564 12 14
6位 紀平 晶希充 32.523 11 10
7位 樋口 大介 32.317 7 4
8位 外村 賢志 32.364 9 13
9位 佐藤 章 33.005 14 11
10位 野口 善久 32.229 4 5
11位 奥野 弘佳 32.350 8 8
12位 森 直樹 32.194 3 3
13位 紀平 真之介 32.436 10 9
14位 駒田 隆介 32.682 13 12

 

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SK SK  
GT-1
GT-1
 
GT-2
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GT-4
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SEJ
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YAMAHA SSチャレンジ
YAMAHA SSチャレンジ

 

YAMAHA SS
YAMAHA SS

 

例年ならちょうど梅雨入り頃の6月6日、早朝から快晴に恵まれ真夏のような暑さの中、2010トヨタTDPチャレンジSL 生駒ミーティング第3戦が開催された。第3戦は、キッズ:GT-1、GT-2、GT-4、ジュニア:YAMAHA カデット、シニア:YAMAHA SS、SSチャレンジ、スポーツカートの全7クラス、58台が出場。最高気温30度超えが予想される体力的に厳しいレース、自身のコンディションを維持することも優勝への重要な要素となりそうだ。

 

SK

シリーズ化して2年目のスポーツカートクラスも定着し、今回も14台のエントリーを集めた。予選、ポールポジションからスタートした前川はそのままトップを快調に走行。その後方で烈しい2番手争いを繰り広げる奥野と割石。7周目に割石が前にでて2位で決勝へ駒を進めた。前年度チャンピオンの原と吉川は5番手を争っていたが4コーナーからバックストレートに入るところでカートが接触、乗りあげて両者停止してしまう。すぐに復帰したが順位を大きく落とすことに。決勝、スタートで3番手奥野に先行を許した割石は、4周目に2番手に戻るとトップを走行する前川との差を詰めにかかったが、追い上げ及ばず、前川の単独走行を阻止することはできなかった。後続も各所でバトルが繰り広げられ、中でも5番手を争う三浦、原、川本のオーバーフォーティー対決は、接戦の結果「アラフィフ」の三浦が原を抑えきって5位に入賞した。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
前川 輝吉 35.503 1 1
割石 能宏 35.666 2 2
奥野 安眞 35.876 3 3
4位 金谷 宗樹 35.924 4 4
5位 三浦 貴彦 36.030 6 6
6位 原 貞夫 36.309 10 11
7位 川本 進 36.222 9 7
8位 吉川 智裕 35.980 5 12
9位 高田 愛子 36.573 11 9
10位 藪 昌記 36.634 12 10
11位 竹田 隆一 36.191 7 8
12位 駒田 隆介 36.213 8 5
13位 島津 幸造 38.323 13 13
14位 小林 浩 38.327 14 14

 

GT-1

 

決勝、スタート直後の3コーナーで予選2位の杉本がスピン、後続車2台を巻き込んで止まってしまう。先頭を走る今中にとっては楽な展開に。2番手に上がった嶋田は、3番手以下を引き離して今中を追うが、なかなか追いつけない。田村、角越、杉本、岩田の4台による3番手争いは烈で、4台が一団となって1コーナーになだれ込む。毎周1コーナーでラインを変えてのインの差しあい。その烈しいバトルから抜け出た杉本は単独3位に上がるとぐんぐん引き離して先行する2台を追う。しかしすでに今中はストレート1本以上先。一時は今中との差を縮めていた嶋田の追撃もかなわず、今中がそのままのマージンを保って余裕のトップチェッカーを受けた。前戦では今中と大接戦の末、優勝を勝ち取った角越であったが、今日は闘志がかみ合わず終盤のスピンもあって入賞外の結果となった。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
今中 冬星 39.493 4 1
嶋田 隼人 39.354 1 3
杉本 嵩磨 39.364 2 2
4位 田村 大地 40.450 8 4
5位 角越 圭斗 39.460 3 9
6位 岩田 直人 40.331 6 6
7位 中世古 実愛 40.438 7 7
8位 古場 涼晴 40.042 5 5
9位 片木 翔太郎 40.763 9 8

GT-2

 

レース初心者のGT-2クラス、今回もGT-1に負けず劣らずの接戦をくりひろげた。前戦優勝の岡崎が、予選・決勝とも快調に飛ばして逃げ切りの体制に。決勝で松崎に先行された池上は最後まで松崎を追い上げたが、今一歩のところで前に出ることはできなかった。中村と鎌苅も終盤好バトルを展開、それぞれ抜き去るまでにはいたらなかったが、今日の経験が今後のレースで活かされるはず。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
岡崎 直人 40.652 1 1
松崎 清悟 41.099 3 3
池上 晴樹 40.882 2 2
4位 中村 恒太 42.954 4 4
5位 鎌苅 一希 42.957 5 5

GT-4

 

予選、高橋、岸本、中村の3台が一団となってのトップ争い。岸本はスリップストリームを使ってトップを走る高橋の背後に張り付くが、結局、予選10周中一度も前に出ることはできずそのままの順位で決勝を迎える。決勝も同順位のままテールツーノーズで3台が一列にならんでの走行は、一触即発の緊張感がひしひしと感じられる。マシン差が出にくいこのクラス、2番手岸本、3番手中村はワンチャンスを逃すまいとするが、トップを走る高橋は経験豊富なだけになかなかすきを見せない。15周の間、緊張をとぎれさせることなく走りきった高橋が前戦に続き優勝を決めた。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
高橋 竜 34.982 2 1
岸本 尚将 35.029 3 2
中村 勇斗 34.749 1 3
4位 奥野 詩菜 36.198 4 4
5位 加藤 海都 36.211 5 5

SEJ

 

エントリー台数は少ないものの、いつも見ごたえのあるレースを展開するこのクラス。今日の割石は誰も抑えられない絶好調でコースレコードを更新。予選決勝とも危なげない走りでぶっちぎり。後続車をコース半周分くらい引き離して余裕の単独走行を続けた。後方では3台による熾烈な2位争い。左右にラインを変え、互いに一歩も譲らぬ激走が続く。このままの順位で終わるかと思われた最終ラップ、4番手を走行していた安堂が先行する篠原の前に出て3位入賞という結末となった。2位は乾。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
割石 祥史 33.723 1 1
乾 純也 34.915 3 3
安堂 祐 34.931 4 4
4位 篠谷 一輝 34.423 2 2
5位 田村 三志朗 35.300 5 5

SSチャレンジ

 

シニアの初心者クラスであるチャレンジクラス、本日も6台のエントリー。予選スタートからSSクラスにも劣らない烈しいバトルを繰り広げるが、そこは初心者クラス、2台が接触し停車。再スタートしたものの、青旗(周回遅れ)無視やストレート真ん中での停車など、危険な場面も見られた。予選レース1着の横川は決勝も順調にトップを走行。予選2着のジュニア選手岡本は、決勝スタートで行き場をなくし最後尾まで順位を落としたが、着実に1台ずつ抜いて順位を上げてきた。3番手まで上がったところで、2番手を走行する高島がスピンアウト。最速タイムを連発しトップをめがけて猛追撃を開始したが残り周回で追いつくことはできず、2位に甘んじた。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
横川 秀樹 32.965 3 1
岡本 大輝 32.416 1 2
佐々木 祐二 33.484 6 4
4位 山田 将大 32.840 2 5
5位 武田 泰典 33.066 4 6
6位 高島 伸一 33.179 5 3

 

YAMAHA SS

 

タイムトライアルで同タイムが2組もでるほど実力者ぞろいのこのクラス、セカンドベストでポールポジションを獲得した乾は予選1位から決勝へ。決勝もスタートから快調に飛び出した乾。集団から頭ひとつ飛び出た感じ。後続車をおきざりにどんどん周回を重ねる。その後ろで熱い戦いを繰り広げるドライバーたち。森、井上にスタートでジャンプアップした藤原、樋口が加わり、一瞬も気の抜けないバトルを展開。森が後退した後は順位の入れ替わりも無くそのままゴールを迎えるかと思われた最終ラップ、樋口が後続車と接触、結果、2位井上、3位藤原となった。このクラスのドライバーたちはたとえ最後尾であっても順位にかかわらず、最終ラップまで諦めることなく攻め続ける。筋金入りのカートレース愛好者たちの熱意には恐れ入る?!

 

順位 ドライバー >TTタイム TT順位 予選順位
乾 裕貴 32.183 1 1
井上 雄一 32.183 2 2
藤原 善友 32.275 5 6
4位 岸本 慎介 32.317 6 7
5位 喜多 祐気 32.564 12 14
6位 紀平 晶希充 32.523 11 10
7位 樋口 大介 32.317 7 4
8位 外村 賢志 32.364 9 13
9位 佐藤 章 33.005 14 11
10位 野口 善久 32.229 4 5
11位 奥野 弘佳 32.350 8 8
12位 森 直樹 32.194 3 3
13位 紀平 真之介 32.436 10 9
14位 駒田 隆介 32.682 13 12

 

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