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2010/3/7 トヨタTDPチャレンジ SL生駒ミーティング

2010/3/7 トヨタTDPチャレンジ SL生駒ミーティング

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SK
SK
 
GT-1
GT-1
 
GT-2
GT-2

 

GT-4
GT-4
 
YAMAHAカデット オープン
YAMAHAカデット オープン
 
YAMAHA YZ85
YAMAHA YZ85

 

YAMAHA SSチャレンジ
YAMAHA SSチャレンジ
 
YAMAHA SS
YAMAHASS
   

 

2010年3月7日、2010トヨタTDPチャレンジSL生駒ミーティングは開幕第1戦を迎えた。天候は生憎の雨模様で、 気温も低め。早朝から集まったドライバーたちは今日のコンディションに合わせカートのセッティングに余念がない。2010年のシリーズは、キッズはGT- 1、GT-2に加えGT-4クラスが復活、ジュニアはYAMAHA カデット、シニアはYAMAHA SS、SSチャレンジ、スポーツカートとK-1シリーズのYZクラスで開催される。第1戦は全8クラス56台が参加、今 シーズンも熱い戦いが繰り広げられそうだ。 本日は、終日レインコンディションが見込まれるためレイン宣言が出され、レインタイヤの使用が義務付けられた。またレースは当初予定の周回数を減らして行 われた。

 

SK

細かい雨が時折強まる予選、オールウェザータイヤを使用するこのクラス、スタートからトップに立ったのはPP駒田。他車を大きく引き離しぶっちぎりで余裕のゴール。決勝へ駒を進めた。

YAMAHA SSクラスとダブルエントリーの駒田。SSクラスは予選でエンドバーのボルトが脱落するアクシデントで途中リタイヤ。続いて行われたSKの 決勝では、スタートで原を抑えてトップに躍り出たのも束の間、すぐに原に抜き返えされる。その後は各車均衡を保ち、レースはこのまま淡々と進むかと思われ た矢先、3番手を走行していた駒田がスピン。代わって3番に順位を上げた脇本も残り3周のところでスピンしてしまう。その間にトップ原を激しく追い上げる 吉川。その吉川も最終ラップでまさかのスピン、順位を4位に落とす大波乱が待ち構えていた。結局終わってみれば、原が先シーズンから3連続の勝利を挙げ た。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
原 貞夫 43.683 4 2
川本 進 43.760 6 5
駒田 隆介 43.092 1 1
4位 吉川 智裕 43.563 3 3
5位 脇本 圭介 43.719 5 4
6位 金谷 宗樹 43.552 2 8
7位 直井 渉 44.494 8 7
8位 三浦 貴彦 45.978 9 9
9位 小林 良 43.986 7 6

 

GT-1

予選、激しくなる雨。スタート直後2番手藤原選手がスピン、PP杉本は楽な展開となり順調に周回を重ねてトップで決勝へ。4番手スタートの嶋田が接戦の末、角越を抜いて2番手へ。

決勝、スタートで出遅れた杉本。先頭に出た嶋田は、角越と杉本が2番手を争う間にトップを独走、マージンを広げて行った。しかし、3周目に角越をかわした 杉本は、大きく離れた嶋田との間隔を徐々に狭めて行き、8周目には嶋田の後ろにピッタリと張り付いた。10周目、登りのストレートでついに嶋田を抜き去り トップに返り咲いた杉本、そのままトップでチェッカーを受けた。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
杉本 嵩磨 42.184 1 1
嶋田 隼人 43.179 4 2
角越 圭斗 43.092 3 3
4位 藤原 慈 42.962 2 4
5位 今中 冬星 43.199 5 7
6位 片木 翔太郎 45.093 7 6
7位 田村 大地 44.222 6 5

GT-2

今日が初レースのドライバーもいるこのクラス、スタート直前に競技長より注意を受けて予望んだ予選は雨の中、順調な滑り出しを見せ、その後混乱もなく予選を終了。

決勝スタートで、PP松崎を抑えて前に出た庄田、降り続く雨の中、安定した走りで周回を重ねる。松崎も懸命に追い上げたがあと一歩及ばず、庄田がうれしい 初優勝。冷たい雨に降られながらも懸命に走るキッズたち。初心者クラスながら滑る路面をものともせず全員見事走りきった。今日の経験が成長へとつながり、 今後がますます楽しみである。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
庄田 玲斗 45.131 2 2
松崎 清悟 44.580 1 1
岩田 直人 46.045 3 3
4位 中世古 実愛 46.134 4 6
5位 中村 恒太 46.896 6 4
6位 岡崎 直人 46.822 5 5

GT-4

予選、ローリングスタートがなかなか決まらず警告旗が出される場面も。ようやくスタートした後は順調なレース運び。

決勝は12周の間終始危なげなく走行した高橋が余裕でチェッカーを受けた。2位には女性ドライバー川崎が安定した走りで入賞。3位の中村は中盤川崎に追いつくかと思われたが、結局川崎の前にでることはできなかった。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
高橋 竜 37.847 1 1
川崎 瀬夏 39.215 3 3
中村 勇斗 38.731 2 2
4位 三宅 陽大 40.330 6 4
5位 奥野 詩菜 40.022 5 6
6位 吉田 壮太 39.722 4 5
7位 加藤 海都 40.504 7 7

YAMAHAカデット オープン

決勝スタート直後は3台が一団となってコーナーへ突入して行く状態だったが、先頭乾が少しずつ割石、篠谷を引き離してい く。しばらくは等間隔で走行していた3台であったが、中盤割石が乾を抜いてトップへ出ると、順位を入れ替えて同様に等間隔での走行となり、そのまま割石が トップチェッカーを受けた。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
割石 祥史 36.769 3 2
乾 純也 36.552 2 1
篠谷 一輝 36.298 1 3

YAMAHA YZ85

予選、各車激しいスタートダッシュの混戦をうまくかわして後続車を引き離しにかかるPP柴山。スタートでの2番手争いで島 村に先行された矢野、3周目には意地で抜き返す。本日最も白熱したレースを展開したこのクラス、決勝では最年長ドライバーの矢野が抜群のスタートでセカン ドからトップに躍り出る。しかし柴山も2位に甘んじる訳には行かない。3周目には矢野を抜き返すと、周回遅れを次々かわしながらゴールに向かって飛ばして いく。コースのあちこちには水溜りがあり、コーナーでオーバーランするとコース脇にもたまった水でタイヤを取られたり、ワンミスが大きなロスにつながる。 パワーがあるだけにコントロールの難しいコンディションに苦労しながらも各車激しいバトルを繰り広げた。観客からの大きな声援を受け矢野も3位以下を大き く引き離し2位入賞。最終周に先行する香取をかわした小林が3位となった。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
柴山 俊哉 34.668 1 1
矢野 雅一 35.480 2 2
小林 正 36.067 5 9
4位 香取 裕幸 35.805 4 3
5位 山岡 則彦 36.581 7 5
6位 元山 秀昭 36.617 9 7
7位 島村 雅之 35.537 3 4
8位 山田 達雄 36.230 6 8
9位 速川 知宏 37.931 10 10
10位 西田 幹宏 36.582 8 6

YAMAHA SSチャレンジ

シニアの初心者クラスといえるチャレンジクラス、本日は5台のエントリー。予選、決勝とも、スタートではアウト側がまず前 にでるものの、2コーナーではポールスタートの橋田が先頭に立つという同じ展開からスタートした。雨の路面をうまくコントロールして橋田が逃げ切りの優 勝。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
橋田 正人 36.438 1 1
平山 博之 36.868 2 2
畑中 公志朗 37.196 3 5
4位 武田 泰典 37.739 4 3
5位 幸 一仁 38.621 5 4

 

YAMAHA SS

微妙なコンディションからか、エキスパート揃いのこのクラスもローリングがなかなか整わない。数回のやり直しを経てようや くスタートした予選レース、PP奥野は雨の中危なげなく周回を重ねる。 奥野は決勝も順調にスタートを決め、2番手以下を引き離しにかかる。中盤、奥野を追っていた2番手樋口がまさかのスピン、一気に最下位に落ちると、今度は 奥野が最終コーナー手前でスピン、順位を落とす。しかし奥野は次の周回には再び先頭に立ち、その後は順調に走行、堂々の一位でチェッカーを受けた。2位に は手堅く走った井上が、3位にはチャレンジクラスからステップアップした藤原がそれぞれ入賞した。

 

順位 ドライバー TTタイム TT順位 予選順位
奥野 安眞 34.700 1 1
井上 雄一 35.340 3 2
藤原 善友 35.754 6 5
4位 野口 善久 35.439 4 4
5位 駒田 隆介 35.529 5 8
6位 紀平 晶希充 35.938 7 7
7位 佐藤 章 35.938 8 9
8位 樋口 大介 35.275 2 3
9位 紀平 真之介 36.774 9 6

 

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